体験談現在進行形
【体験談③】31歳パイパン看護師に「下手くそ」と言われてから始まった関係|PCMAXで出会った女に育てられている話
はじめに:看護師は出会い系における「安牌」なのか?
出会い系をやっている男性なら一度は聞いたことがあるだろう。「看護師は狙い目」という都市伝説を。
曰く、「夜勤があるから夜の時間帯にアクティブ」「ストレスが溜まっているから発散したい」「出会いが少ない職場環境」——まことしやかに語られるこれらの理由が本当かどうかは知らない。だが、PCMAXで「看護師」と書いている女性に片っ端からメッセージを送っていた時期が僕にはある。
そんな中で出会ったのが、31歳のSさん(仮名)だった。
メッセージのやり取り:看護師特有の「サバサバ感」
Sさんのメッセージは、とにかくサバサバしていた。余計な絵文字もなく、変な駆け引きもない。「暇なとき会える人探してる」というプロフィール通りのストレートさ。
「来週の火曜、夜勤明けで暇なんだけど会える?」
これが2通目のメッセージである。展開が早すぎる。マッチングアプリで1週間かけて「趣味は何ですか?」「休日は何してますか?」のラリーをしていた日々が嘘みたいだ。
「会えます!」と即答した。夜勤明けのテンションでOKしているだけかもしれないが、チャンスは逃さない主義だ。
初デート:ご飯→ホテルの王道コース、だが……
夜勤明けのSさんと居酒屋で合流。看護師というイメージ通りの清潔感があり、化粧は薄め。だがスタイルが良い。特にお尻のラインが素晴らしい。職業柄、立ち仕事で鍛えられているのだろう。
ビールを2杯ほど飲んだところで、Sさんが言った。
「この後どうする? 私、夜勤明けだからそんな長くは無理だけど」
翻訳:「ホテル行くなら早めにしよう」。看護師のコミュニケーション能力、恐るべし。患者対応で鍛えた「察する力」が、こういう場面でも遺憾なく発揮されている。
ホテルに入り、いざ事に及ぶ。
そしてここで、僕の人生を変える一言が放たれた。
衝撃の一言:「下手くそだね」
行為の最中、Sさんが真顔で言った。
「……ごめん、正直に言っていい? 下手だね」
心が死んだ。
いや、心だけじゃない。あらゆるものが萎えた。物理的にも精神的にも。
20代男子にとって、これほど残酷な言葉があるだろうか。しかも行為の最中に。リアルタイムのダメ出し。看護師の「正直に患者に伝える」スキルが、こんな場面で発動しないでほしかった。
だが、Sさんの次の言葉が僕を救った。
「でも、伸びしろはあると思う。教えてあげよっか?」
……天使か?
いや、天使は行為中に「下手」とは言わない。だが、ダメ出しの後にフォローを入れるあたり、さすが人を相手にする職業だと感心した。
2回目のデート:「教育的指導」という名の夜
初回の屈辱から1週間後。Sさんから連絡が来た。
「来週また会える? 前回の続き、ちゃんと教えてあげるから😊」
「前回の続き」って何だ。補習か。
だが、「下手」と言われたままでは男のメンツが立たない。リベンジの機会を与えてくれるなら、喜んで受けて立つ。
2回目のホテル。Sさんは完全に「指導者モード」に入っていた。
「もっとゆっくり」「そこじゃない、もうちょっと上」「力入れすぎ。7割くらいで」
リアルタイムでフィードバックが飛んでくる。これはもう行為ではなく実技研修だ。看護学校の臨地実習ってこんな感じなのだろうか(違う)。
だが、これが驚くほど効果的だった。Sさんの指示通りにやると、明らかに反応が変わる。「そうそう、それ」「うん、上手くなってる」——褒められて伸びるタイプの僕には最高の環境だった。
そしてこの日、僕はSさんの秘密を知ることになる。
彼女は完全にツルツルだった。いわゆるパイパンである。
「看護師って衛生面気にするからね。脱毛は身だしなみの一環」
身だしなみ。そう、身だしなみなのだ。プロフェッショナルとしての身だしなみ。僕は深く頷いた。頷きながら、視覚的な衝撃に脳が追いついていなかった。
看護師Sさんの教育カリキュラム(実際に指導された内容)
・前戯に最低15分かけること(「5分で本番に入るな」)
・力加減は「自分が思ってる半分」でちょうどいい
・同じ動きを繰り返さない。単調は最大の敵
・相手の呼吸と声をちゃんと聞く。反応がフィードバック
・終わった後の5分間が一番大事。すぐスマホを見るな
関係の現在地:セフレから「それ以上」へ?
Sさんとの関係は、現在も継続中だ。月に2〜3回会っているが、最近は行為の前後にご飯に行ったり、映画を観たりする時間が増えてきた。
正直、最初はただのセフレだと思っていた。だが、Sさんの「教育」のおかげで僕のテクニックは確実に向上しており、Sさんからの評価も「下手」から「まあまあ」に、最近は「うん、良くなった」にまで上がってきた。人事評価か。
だが、ここにきて新たな問題が浮上している。
エスカレートする要求:旅行に連れて行け問題
最近のSさんは、会うたびに旅行の話をしてくる。
「温泉行きたいな〜」
最初はこの程度だった。かわいいものだ。近場の温泉なら1泊2万くらいで収まる。
だが、回を重ねるごとにグレードが上がっていく。
「沖縄のリゾート、すごく良さそうなの見つけたんだけど」
「韓国行ってみたいんだよね〜。看護師仲間がみんな行ってるの」
「バリ島のヴィラ、めっちゃ素敵じゃない? 二人で行ったら楽しそう」
近場の温泉はどこに行った。
セフレ関係で旅行に行くということは、関係性がもう一段階進むことを意味する。僕にその覚悟があるのか。そもそも財布にその余裕があるのか。20代の平均的なサラリーマンの給料で、バリ島のヴィラは無理がある。
かといって、Sさんとの関係を切りたくはない。テクニックの指導はまだ途中だし(何より)、一緒にいて楽しいのは事実だ。
現在の状況(リアルタイム更新)
Sさんとの関係は現在も継続中。「教育的指導」は上級編に突入しており、筆者のテクニックは着実に向上中。一方で旅行の要求はさらにエスカレートしており、先日ついに「ハワイ」という単語が飛び出した。財布との相談が続いている。
この体験談は続編を更新予定です。
PCMAXには看護師・介護士・保育士など、普段出会いの少ない職業の女性が多数登録しています。
職業で検索できるのもPCMAXの強み。まずは無料登録でどんな女性がいるかチェック!
この体験から読者が学べること
① 「下手」と言われても死なない
正直、言われた瞬間は死にたくなる。だが、裏を返せば「正直にフィードバックしてくれる相手」は貴重だ。多くの女性は下手でも「良かったよ」と嘘をつく。本当のことを言ってくれる人がそばにいるなら、それは成長のチャンスだ。
② 看護師は「察する力」がずば抜けている
患者の微妙な変化を見逃さないのが看護師の仕事。それは夜の場面でも同じで、こちらの反応を的確に読み取ってくれる。コミュニケーションにストレスがないのは、看護師との付き合いの大きなメリットだ。
③ 関係性は時間とともに変化する
最初は「ただのセフレ」でも、回数を重ねるうちに関係性は変わっていく。それをどうマネジメントするかが、大人の出会いの醍醐味でもあり難しさでもある。旅行要求のエスカレートは、ある意味で「もっと一緒にいたい」というサインなのかもしれない。……財布が許すなら。
まとめ:PCMAXで「育てられる」という新しい出会いの形
31歳の看護師・Sさんとの出会いは、僕にとって「教育」だった。テクニックだけじゃなく、女性との向き合い方、コミュニケーションの取り方。すべてにおいて僕はSさんに鍛えられている。
PCMAXの面白いところは、こういう「予想外の関係性」が生まれることだ。マッチングアプリなら「スペックが合わない」でスワイプされていたかもしれない僕を、Sさんは「伸びしろがある」と拾ってくれた。
出会い系で出会った看護師に、男として育てられている。
なんだか情けない話に聞こえるかもしれないが、僕はこの状況を結構気に入っている。次の評価面談(次回のデート)で「上手くなった」の一言をもらえるよう、日々精進する所存だ。
……ただ、ハワイの件は断固として交渉する。近場の温泉にしてくれ。
PCMAXは無料登録で最初にポイントがもらえます。
看護師、保育士、介護士——普段出会えない職業の女性と繋がるチャンスがここにあります。
※この記事は筆者の実体験に基づいています。個人の体験であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。※この体験談は現在進行形です。続編は随時更新します。
コメントを残す